世界観は武侠とファンタジーを程よくミックスしており,アジア全域で受け入れられることを目指rmtしているそうだ8月24日にベクターとの間で日本における独占配信権の契約が結ばれているまだ国内ではロゴぐらいしか公開されていない未知の新作ということで,さっそく担当者に詳しrmtい話を聞いてみたまた,各種族は“神獣”の能力を受け継いでおり,戦闘時は神獣形態に変身できるのが特徴だそうだこれに敗れてしまうと,NPCが街からいなくなってしまうので,皆で力を合わせて迎撃せねばならない今回,東京ゲームショウ2011の同社ブース内において,あまり見なれないMMORPGを発見台湾のデベロッパX-Legend Entertainmentといえば,「Finding Neverland Online -聖境伝説-」「NineTailOnline -妖怪伝-」「Grand Fantasia -精霊物語-」などの開発元として,ご存じの読者も多いだろう ウリとなるバトルコンテンツとして,モンスターが定期的に街に攻めてくる“拠点戦”が挙げられる訪ねてみると,日本でベクターから今秋サービス予定の新作タイトル「晴空物語」だという?麒麟族 武者(戦士系) 道法師(キャスター系) ?獅龍族 力士(戦士系) 射手(遠距離アタッカー系) ?月狐族 刺客(近接アタッカー系) 陰陽師(キャスター系) 画像を見てのとおり,キャラクターデザインはとても可愛らしい バトルシステムに関しては,ノンターゲッティング要素を一部で取り入れているが,ライトなプレイヤーでも十分遊べるという例えばインスタンス系コンテンツといえば多くのMMOでダンジョンであり,薄暗くなりがちだが,本作では屋外が中心となるという タイトル名「晴空物語」からも伝わるとおり,キャラクターデザインを含め,本作では景観を明るめにすることを心がけているという種族と職業の内訳は以下のとおり(このあたりの名称は台湾版のものなので,日本語版では別のものになる可能性が高い)次はベクターからの続報に期待したいところだ 本作は2011年7月に台湾でサービスが開始されたばかり※この記事に掲載している資料は台湾版のものです プレイヤーが選べる種族は3種類あり,それぞれ2種類の職業を選べる 本作は,X-Legendが手がける最新MMORPGであるFNOやナインテイルと比べても等身が低めなので,割と低年齢向けの作品かもしれない
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